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DPE
b0004071_1881888.jpg

とうとう、こういう幟旗...

銀塩・デジ両刀使いとしては、さみしい。
今日もフィルム5本現像をしてもらったが、
こんな客は、もうそういないよな。
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by pacer3 | 2011-10-23 18:08 | 今日の出来事
原点 写真・カメラ編
ギター編(w が概ねすんだので、今度はカメラを出してみたりして。
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OLYMPUS Pen D2

私が写真を撮ることを趣味にするきっかけとなったカメラである。
機械ものをいじり壊すのが大好きだった少年は、うちにあったカメラにも興味を持った。それは小学三年生の頃だった。親父が使うことを許してくれたカメラは、オリンパスのペンというハーフ判のカメラだった。

ハーフ判とは、普通の35mmフィルムの1コマを半分ずつ使って、倍の枚数写真が撮れるようになっているフォーマットである。だから、36枚撮りフィルムなんて入れた日には、72枚以上撮れてしまうのである。当時はフィルムも現像代も高かったので、ハーフ判のカメラはたくさん出ていた。
しかし、このPenのDシリーズは、ちょっと凝っていて、露出計こそついているものの、シャッタースピードも絞りもマニュアルで設定しなければならない。その上ピントに至っては、目測式!。自分の目で距離を測って、距離を設定するのである。

まず露出計のボタンを押す。その明るさにあわせてシャッタースピードと絞り値を設定。距離を目測であわせてシャッターボタンを押す。この一連の儀式が、メカ好きの小学生の心をとらえた。
このとことんマニュアル式なカメラで洗礼を受けたことが、私の写真人生の原点である。

もっとも、この写真のカメラは二代目であり、最近手に入れたものである。初代のPen D2は、分解好きの少年の手にかかって、再起不能になったことは言うまでもない。いまだに実家のどこかで眠っているはずではある。
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by pacer3 | 2007-02-22 22:39 | 映像館
今日のお供
b0004071_11181554.jpg
DVは当然としても、スチルは相変わらず銀塩。
F100 + AFAi80-200/2.8D
      マグナム再び(笑)

追記 at 2007-01-29 22:25
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by pacer3 | 2007-01-28 11:18 | 今日の出来事