ため息はここで
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Greco Brothers
おいらのメインベース。グレコのバイオリンベース。
b0004071_6485168.jpg


言わずと知れた、ビートルズのポール・マッカートニーが使っていた、へフナーのバイオリンベースのコピーモデルですね。

こいつに兄弟が増えました。

それは
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by pacer3 | 2012-11-08 06:57
JB5-FL
ジャズベース フレットレス化のさらにその後でございます。

いったんこんな姿で第一弾改造が終了。
b0004071_20152390.jpg

フレットレス化です。
ジャコ・パストリアス氏の改造に倣って、フレットを抜いて、フレットを抜いた溝をパテで埋めました。いろんな改造サイトを見てると、みなさんここにメイプル等の薄い突き板をはめ込んで削るみたいですね。たまたま木工パテが余ってたので、私はパテ仕上げです。余分にはみ出はパテは削り取って、指板表面をエポキシ樹脂で固めました。塗料系のエポキシだと緩いので、ネットリ接着剤系のエポキシを使いました。
指板両サイドにマスキングを施して、エポキシ樹脂をヘラで塗りたくりました。ツルツルピカピカに固まったら、サンドペーパーで磨きました。ばっちりですねぇ。
ジャコ・パス氏は、フィンガーピッキングなので、ピックガードは不要!とばかりに、私もピックガードははずしました。

これで一般的なフレットレスジャズベースへの改造は、暫定完成。
上の写真では、コントロールノブが通常のジャズベース用ですが、実際はこのあとジャコ・パス氏と同様にメタルタイプに換えました。

でも、何か物足りない。。。。

もっと改造してみたい!
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by pacer3 | 2012-04-18 01:29
ジャコパスもどきが盗まれた?
ジャズベースをフレットレス化した記事を書いた。
しばらくして画像検索してて同じような写真を見つけた。
b0004071_6433018.jpg

つか、俺の写真がぬすまれた!

断り無く使わないでほしいなぁ。ベースギターはモドキであっても、写真としてはオリジナルなんだから。
抗議のメールを送ったが、返事が無いので、こちらも無断掲載なのであったw



といいつつ、このモドキベースも、更なる進化を遂げているのであった。

その進化とは!
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by pacer3 | 2012-04-10 00:06
牛骨を削る
b0004071_227990.jpg

ひたすら牛骨を削る。
おまえがかつて生きていたときの匂いがする。
俺はおまえに再び命を吹き込む。
おまえはかつてのように
低く長く歌うのだ。
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by pacer3 | 2012-04-02 22:07 | 今日の出来事
ジャズベース フレットレス化
あわれな安物中華製ジャズベース。手元に届くなり、記念撮影もなく分解されて、フレット抜かれてしまうなんて。。。
今回の工作は、これです。

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フレットを抜いた溝を木工パテで埋め、指板をエポキシ樹脂で塗り硬めて磨きまして、ジャコパスもどきフレットレスベースとして再生されました。
b0004071_20142980.jpg

とりあえず組んだだけですが、試奏できます。
弦高、オクターブ等、まだまだ調整が必要ですが、スライドが気持ちいいのである。
しかし安ベースゆえ、ボディは多分『桐』かと思われます。ホントに軽い。なので、ジャズベースなのにバランスが少々悪いっす。

b0004071_20152390.jpg


昔フレットレスを試したときは、全然弾けなかったけど、自分でフレットレス化をしてみて色々わかったことがある。
それは追々。
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by pacer3 | 2012-03-17 20:35
JooDee ARTIST CUSTOM
リペアがんばりました。
このストラトタイプのギターですが、ヘッドに残っていた「ARTIST CUSTOM」のロゴを手がかりにネットでいろいろ調べたところ、JooDee というブランドのギターであることがわかりました。いや、情報探しには便利な世の中になりましたね。

私が真っ黒にしてしまう以前の姿に近いものを見つけました。
以下、MAYFIELD GUITARSという、UKのサイトからの引用です。
(勝手に引用してます。ゴメンナサイ。なかなか興味深いサイトです。どなたか、このメイフィールドギターで、日本製ギターを買ってあげてください(笑)。)
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曰く 「Manufactured between 1977 and 1979 by Dyna Gakki. Dyna currently produce Fender Japan with Tokai Gakki. 」とあります。
たぶん、これとほぼ同等のものだった可能性が高いです。1つだけ違っているのは、この写真の個体は、ネックが3点留め。まさしく70年代ストラトのコピーなのですが、私の手元の個体はネックが4点留め。うーん、なんでだろう?別のサイトを見ると、JooDeeは75~78年との記述もあります。そこには4点留めのギターの写真が載ってる。しかしそれとはイナーシャブロックの形状が明らかに違う...いろいろ試行錯誤があったようで。

ま、こまかいことは気にしないでw、そのヘッドのロゴなんですが、
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(以上、MAYFIELD GUITARSさん、ご協力ありがとうございました。)
たしかに、削られたブランド名のところは、こんな形のような気がします。

そして、整備方針なんですが、できる限り元のパーツを活かしつつ、オリジナルに近い形で復活させてやりたいなと、思ったしだいでして.....
といいながら、20ン年前に私はすでに錆びたジャックプレートや削れたボリューム&トーンノブなどは、オリジナルから交換してしまった....その上、試してみましたが、黒く塗ってしまったピックガードの色がきれいに落とせない.....
ロゴもこのJooDeeの書体は、とてもじゃないけど再現できない.....

となると、もう、雰囲気は70年代にして、あとはまさにCUSTOM化してしまえ!となったのであります。
とにかく分解して、パーツは磨きまくりました。ブリッジもマシンヘッドもピカピカになりました。ピックガードは、前のSquierからはずした白いのが余ってます。これを使いましょう。それと、ピックアップもカバーを白に換えてあげようかと新品を買ってきたのですが、合いません!サドルのピッチが狭いとは感じてましたが、ピックアップのポールピースのピッチも狭いです。独自規格だったんですね。もうそのまま黒く塗ってしまったカバーのまま活かすしかなくなりました。うーん。

ボディの色はどうしよう...色を剥がしていい杢だったら、活かしてサンバーストかシースルーでと思ってましたが、ボディは集合材...やはり安物でした。トップこそ突板が貼ってありますが、コンター部分や外周がみっともないです。やはり黒に戻すべきか....いや、せっかく剥がしたのだから、別の色にしよう!と。

さてさて、どうなったかというと....
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by pacer3 | 2012-01-31 00:35
ただいまリペア中
BULLETで書きました、私が初めて手にしたエレキ・ギター。
ただいまリペア中です。

こんなんから↓
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分解して↓
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途中経過で剥がし始めましたと報告しましたが、

現在は.....
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by pacer3 | 2012-01-10 00:00 | うた
剥がし始めました
b0004071_12441551.jpg

若気の至りのサイケペイントの名残が(笑)

ARTIST CUSTOMだそうで
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by pacer3 | 2012-01-04 12:44 | 今日の出来事
斎藤誠live@渋谷
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斎藤誠 LIVE in duo Music Exchange


相変わらず、アットホームなliveでした。
誠さん、お誕生日おめでとうございます。
ゆうこさん、もぐりんさん、お付き合いありがとうございました。

追記 at 2011-01-05 00:50
誠さんご本人のホームページに、会場の写真が載りましたよ!
左端にいらっしゃるドラムスの河村カースケさんのはるか後ろ......たぶん切れてて写ってない....orz
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by pacer3 | 2012-01-03 19:30 | 今日の出来事
BULLET
私が初めて手にしたエレクトリック・ギター。正月に実家から発掘してきた。
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久しぶりに弾いてみると、意外と素晴らしくいい音するじゃん!

ラージヘッドに貼りメイプルのネック、材はわからないけどずっしりしたボディ。アタックもサスティーンもイイ!そして中低音が豊か!乾燥した群馬で20年ほど寝かせたのが良かったか?全体によく響いてる。


軽音じゃなくて、陸上部の先輩から譲ってもらった、メーカー不明のストラト国産コピー。80年代の前半に私の手元に来たときは、ヘッドのロゴは剥がされ、打痕、スクラッチだらけだった。ラージヘッドにブレット・トラスロッドなどの形状から察するに、70年代の物かと思われる。約40年物のジャパン・ビンテージである。

当時はストラトなんて古くさいと思いつつ、傷を補修したり、錆び付いたパーツを交換したり。果ては若気の至りでサイケにペイントしたりして、最後は「Paint it Black(黒く塗れ!)」とばかりに真っ黒にした。

この歳になって、いくつもギターを弾いてきて、やっとこいつの良さがわかった。もっとも20年数前に、当時のバンドのギタリストには、いい音がするとのお墨付きをもらっていて、彼のサブ用としてステージの端に置いていた。


今年はこいつを再生してやるぞ!
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by pacer3 | 2012-01-03 13:26 | うた